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カツラ入門!かつら・ウィッグ業界の現状

間違いだらけのカツラ選び
東京のFM J-WEBに黒髪はえ太が生出演しました。かつらの事について語りました!

かつら/ウィッグ業界の現状

1、薄毛人口(かつら・ウィッグが欲しい人急増!)
現在、日本の成人男性で薄毛の人は 1,000万人を超えていると言われて久しいです。
しかも加速度的に薄毛人口が増加しています。
成人男性の4人に1人は薄毛→つまりハゲに悩んでいるということです。(悩んでいるかどうかは別として)
2、女性も悩んでる方が多い(かつら予備軍増加中)
20代の若者と女性の薄毛が進行しています。
ある大手メーカーでは新規かつら(ウィッグ)購入のお客の男女比率が逆転し、ついに女性のお客が男性を越してしまったそうです。(食事の欧米化で壮年女性の髪質が劣化しているようです。)
毛量の少ないカツラ(ウィッグ)をつけただけでも随分毛量がUPしたように感じます。
中高年の女性も髪が薄くなってきている方が多くかつら(ウィッグ)の需要があるようです。
3、カツラ(ウィッグ)人口
1999年度、かつら/ウィッグを愛用している人は推定100万人弱です。(実際は60万人とも言われてます。)
これは薄毛の中で、カツラを作ろうと一大決心をされた方のみの数です。
現代はストレスや食事の影響もあり男性の薄毛も増えているし女性も同じ。
また抗がん剤などの服用により髪が抜けてカツラ(ウィッグ)を使用される方もいらっしゃいます。
4、育毛剤
いろんな育毛、養毛剤があり、育毛方法があるがハッキリと「効果的に効く!」というものはありません。
そういうものが発見できたらノーベル賞ものだと言われています。
つまり自分に効くかどうかいろいろな育毛方法を試してみても結局はカツラ(ウィッグ)に行きつくということです。
ただし、数年前より発毛効果のあるミノキシジルを配合したロゲインという育毛剤ができてから、希望が少しでてきているところです。

しかしながら、細々とした毛が生えてくるのは皆さん実感されるでしょうけど、本当に黒々とした毛が発生して元の状態の戻るのは奇跡的なことと思います。
発毛を専門にしているメーカーもありますし、カツラ大手2社も最近ではかつらの売り上げに伸び悩んでいるので、育毛に力を入れているようです。

育毛は技術を売るようなものですから、まず育毛で100万円とか200万円とか販売して、それでダメならウイッグを売るという「一粒で二度おいしい」→間違いました!一人で2回販売できるという営業手法に変更力点を変更してきているようです。
5、かつら(ウィッグ)メーカー各社のシェアー
1000億市場と言われてますが、大手2社、アデランスとアートネイチャーで市場の80%程度のシェアーをとっているようです。
これはかつら(ウィッグ)のCMに膨大な広告費をつぎ込んで来た成果だということです。(アデランスは2002年2月期の単体売り上げは741億円、アートネイチャーは推定300億程度)
これに医療系のメーカー・老舗のメーカー・地域的に営業しているメーカー・植毛etcの小規模のメーカーが入り乱れて販売しており優れた商品を持つメーカーもあるが、紹介や口コミが無いという特色ある商品の為、CMを大規模に展開しているかつら(ウィッグ)メーカー大手2社の独壇場となっています。
6、かつら(ウィッグ)の価格
かつら(ウィッグ)の大手の3社は、かつらを50万円から100万円前後で販売。
理美容室はカツラ(ウィッグ)を30万円前後で販売。

その他のかつらの(ウィッグ)の小規模のメーカーは大手より高い価格では販売がしにくい状況から、大手より安い40万円前後で販売しています。

かつら(ウィッグ)の価格については、相手を見てあるいは今月の販売状況を見て実売価格をきめている傾向があるようです。私がカツラ(ウィッグ)を作った中堅メーカーでAD社製を使用しているという方の自宅でかつらの購入価格を伺ったら1個100万円を超えていてびっくりしたという例があります。

またかつら(ウィッグ)の大手の販売手法で@創立何周年キャンペーンA複数契約であれば・・・という条件でかつら(ウィッグ)の価格を45〜50万円程度まで落として販売することが多いです。

中堅のあるカツラ(ウィッグ)メーカーでは、通常は中国製を販売しているが、お客との交渉の結果、価格を安く売ってしまった場合は、韓国製を使用するというところもあります。
韓国製の方が仕入れ価格は安いが品質が均一でなくクレームが多いそうです。
以上のようなかつら市場の現状とかつら(ウィッグ)メーカーの状況です。
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