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カツラ入門!かつら(ウィッグ)の価格帯

間違いだらけのカツラ選び
東京のFM J-WEBに黒髪はえ太が生出演しました。かつらの事について語りました!

いろんなかつらの価格帯

かつらは、大きくわけてオーダーメイドタイプと既製品タイプとあります。

それぞれ大きく価格が違うので、かつら業界に詳しくない方は、その価格にどうなっているんだろう?
と惑わされることと思います。

一般的に、価格が高いものが良いもので、安いものはレベルの低いものということが多いのですが、
かつらは、どうもそうではないようです。

集客スタイルの違いが価格の違いとなって表れているようす。

@マスコミを使った宣伝で集客スタイル
大手の集客スタイルがコレですね。マスコミを使うのでコストが膨大にかかります。
およそ売上高の3分の1と言われています。

ですので40万円〜80万円の販売価格の中に12万円〜24万円の広告宣伝料が入っているということになります。

また、全国に数百か所の拠点を設けたりしていますので、地代家賃や従業員のコストが、かつら代金に跳ね返ってきまる。

かつらは口コミで「これが良いよ」なんて伝わるものではないので、売る側にとってはお客様をたくさん集めるのには適した方法です♪

ただし製品の価格が高くなってしまうのが難点ですね。
Aネットで集客して全国の美容室で販売するスタイル
ナチュラル株式会社に代表されるように、全国の美容室と提携して美容室を指導し
お客様対応に当たらせるスタイルです。

インターネットで集客するので、集客コストは、とても低いです。

その上、お客様のコンサルティングは髪の毛のプロである全国の美容室のスタイリスト達。

従業員を雇うコストや店舗を新規に出すコストがないので、原価が劇的に下がります。

その為に、40万円〜80万円で販売している大手のかつらメーカーと同じ品質以上の製品を
178,000円で販売することができるのです。

この販売方法の弱みは、インターネットだけに集客を特化しているので、集客が難しいことです。

ただし、昨今のインターネットの検索の普及にて、かなりの集客ができるようになったようです。
Bネットで集客する通販スタイル
インターネットで集客するのは、上記のAと同じですが、すべて通販で販売するスタイルです。

これは、一番価格が安いです。10万円未満で販売されています。

この販売方法の弱みは、お客様が自分で型どりするということです。

型どりなど、プロがやっても難しくいろんな問題が出るのに素人に自分の頭の型どりをさせるということですので・・・

本当にそれができるか!ということが問題です。

販売する業者から見れば、自分で型をとったのだから問題があっても自分の責任ですから・・と言うことができます。
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